初心者向け!おすすめ練習~サーブ編~

練習方法関連

皆さんはどんな練習をしたら卓球が上達するのか悩んだことはありませんか?
学校の部活動などでは顧問の先生が卓球の経験がないことも多く、練習方法については悩む人も多いと思います。
今回は初心者にフォーカスを当てておすすめ練習方法について紹介しようと思います。

読者A
読者A

僕もどんな練習をしたらいいのか全然わからず、とりあえず打ってるだけになっていることが多いです。どうしたらいいのでしょうか?

ココ
ココ

練習方法に悩む人は多いようですね、今回はサーブをメインに初心者向けの練習方法を紹介していくよ。

おすすめ練習内容

卓球の練習を始めるにあたって大事なのは基本技術の習得です。今回はサーブをメインに練習方法の紹介をします。
卓球のサーブには大きく分けてショートサーブとロングサーブの2種類があります。
そしてサーブの回転は大きく分けて上回転、下回転、無回転(ナックル)、順横回転、逆横回転の5種類があります。
初心者向けとしてはロングサーブで回転がかけれるようになってからショートサーブを練習するというやり方が良いでしょう。

ロングサーブ:相手のコートで1回しかバウンドしないサーブ(習得しやすい)
ショートサーブ:相手のコートで2回以上バウンドするサーブ(習得が少し難しい)

今回は初心者向けに3種類の回転に分けてサーブを紹介します。

①下回転サーブ

下回転サーブはボールの下を擦ることで出せるサーブです。
次の3ステップで練習していきましょう。

1.ボールの下を擦ってロングサーブを出す。ボールが戻ってくるよう練習する(卓球台から落ちても戻ってくるか確認する)。

2.ボールの下を擦ってショートサーブを出す。卓球台の中でボールが戻ってくるよう練習する。

3.いろんなコースに出せるよう練習する。

②順横回転サーブ

順横回転はボールの左横を擦って回転をかけるサーブです。※左利きの場合は逆になります。
次の3ステップで練習していきましょう。

1.ボールの下を擦ってロングサーブを出す。ボールが右に曲がるように練習する(卓球台から落ちても戻ってくるか確認する)。

2.ボールの下を擦ってショートサーブを出す。卓球台の中でボールが右に曲がるように練習する。

3.いろんなコースに出せるよう練習する。

③逆横回転サーブ

逆横回転はボールの右横を擦って回転をかけるサーブです。※左利きの場合は逆になります。
フォアサイドからサーブを出す方がやりやすいと思います。
次の3ステップで練習していきましょう。

1.ボールの下を擦ってロングサーブを出す。ボールが左に曲がるように練習する(卓球台から落ちても戻ってくるか確認する)。

2.ボールの下を擦ってショートサーブを出す。卓球台の中でボールが左に曲がるように練習する。

3.いろんなコースに出せるよう練習する。

まとめ

今回紹介する練習は以上になります。ロングサーブで回転をかけることが出来るようになってからショートサーブに移行していくという練習方法でした。この練習を参考に基本技術を身に付けましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました